青汁の効果

アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー体質の方に青汁をオススメする理由

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アトピー性皮膚炎、花粉症の子供の様子

青汁を飲みたいけどアレルギー体質なので飲むのが気になっている方も多いと思います。例えば花粉症やアトピー性皮膚炎など。

でも、ご心配なく。青汁によるアレルギー反応はほんとんど無いので、心配の必要がありません。

どちらかと言うと、アレルギー体質の方こそ青汁を飲んでほしいですね。その理由をご紹介します。

 

青汁にはアレルギー反応の心配は、ほとんどない

アレルギー症状のマーク(特定原材料)

青汁にはアレルギー反応の心配はほとんどありません。「青汁=飲む野菜」とイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

厚生労働省によると、アレルギー物質の表示の項目にも野菜の青菜で含まれているものはありません。

参考:アレルギー表示に関する情報(消費者庁)

※ただし「野菜果実過敏症」では、一部セロリだけアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)になる場合もあるようです。心配な方は専門の医師に相談してみて下さい。

 

アレルギーの仕組み

アトピー性皮膚炎、花粉症の子供の様子

アレルゲンが体内に入ると体は「IgE(免疫グロブリンE)」という抗体を作って、戦いの準備を始めます。

その後、再びアレルゲンが侵入すると、排除しようと働きかけます。これらがくしゃみ、目のかゆみ、鼻水などです。

しかし、本来守るはずのシステムが暴走し、逆に体を傷つけるほど過剰に働いてしまったのがアレルギー反応です。

 

むしろ、アレルギー体質の方こそ青汁はおすすめ

青汁を飲む女性

研究の結果、青汁にアレルギーを抑制する効果があることは、明らかになっています。

青汁を与えたマウスのグループは、IgE交代の値が低くなり、アレルギーが起こりにくいという結果になりました。

その他、アレルギーを抑制することは、別の実験でも証明されています。分裂や増殖する指標となる数値が低くなっていたことからも明らかです。抗体ができないと、無用なアレルギー反応は抑えられます。

実際に青汁を飲んだ方からも、花粉症やアトピー性皮膚炎が改善したという口コミがあります。アレルギーの方でも飲めるし、それも同時に改善できる可能性を持っているのです。

その為には、飲むのも必要ですが、飲み続けるということで体が健康体に戻っていく効果を発揮できるのです。

 

アレルギー対策には対処療法より予防が重要

様々なアレルギー症状に悩む人は、日本人の3分の1にものぼっています。

アレルギー症状は、根本的な治療が難しく、現状では症状を抑える対処療法がほとんど。つらい症状を薬で抑えているのが現状です。

特に症状が出ていなくても、明日になると自分がその症状になっていることもあり得ます。

便秘解消やダイエット、野菜不足などを理由で青汁を始めた方は、同時にアレルギー予防も出来ているのです。

まだ青汁を飲んでいない方は、これからの発症を予防する意味でも、青汁によるアレルギー対策をしてみることをオススメします。

青汁は体の内面から総合的に改善してくれます。体の内側から予防していきましょう。

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