野菜の種類と栄養成分

生活習慣病を予防するブロッコリーの栄養成分、茹で方、保存方法

ブロッコリー

日常よく食べるブロッコリー、実はこれを食べることで生活習慣病を予防してくれます。食物繊維が豊富で、動脈硬化や便秘予防にも有効です。200種類以上のファイトケミカルが含まれていますよ。

毎日食べ続けると効果大ですね、ブロッコリーを食べ続けることで健康診断にも引っかからないようになりますよ。

 

栄養成分

ブロッコリー栽培

カロチンとビタミンCが豊富、含有量はキャベツの3~4倍もあります。またビタミンEも青菜類と同じぐらい豊富に含まれています。

糖尿病の予防効果があるクロムや血圧を下げるカリウム、貧血予防の鉄カルシウム、カルシウムの摂取を助けるビタミンKなどが含まれています。

食物繊維が豊富で、腸内の毒素や老廃物を絡め取り、体外に押し出す解毒パワーがあります。コレステロール低下作用や、脂肪代謝を促す働きのあるビタミンB2も含まれています。

エネルギーを補充して、筋肉や関節、腱を丈夫にし、スムーズに動くように助ける働きがあります。

特に疲れやすい体質、胃腸が弱い方、虚弱体質、ストレスによる肩こり、目の疲れ、腰痛、腱鞘炎、関節痛などの中高年の方に向いている野菜です。

以上の栄養成分を見ても、毎日の食事に取り入れたい緑黄色野菜です。

  • エネルギーを補う:◎
  • 気持ちを落ち着かせる:○

 

エネルギー量

  • 33kcal/100g

 

美味しい時期

  • 11月~3月
  • (7月~8月)

産地

  • 愛知、北海道、埼玉
  • 夏に出回るものは北海道産が多い

 

保存方法

すぐに鮮度が落ちるので、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保存しましょう。

固めに茹でたブロッコリーを冷蔵庫で保存できます。約2~3日。

2~3日すぎると、緑から黄緑、黄色とだんだん枯れ始めてしまいます。鮮度が高いうちに食べてしまいましょう。

冷凍庫なら1か月保存することが可能です。ジップロックのようなチャック式の袋に入れて保存しましょう。

 

抗がん作用、コレステロールを下げる効果がある野菜として注目されている

ブロッコリー

アブラナ科野菜、特にブロッコリーは抗がん作用が高く、コレステロールを下げる効果があると注目されています。

アメリカの国立がん研究所が作成した「ガン予防が期待できる食べ物」の上位にブロッコリーがランクされています。

スルフォラファンにはガン抑制作用がある

ブロッコリーに含まれているスルフォラファン(※)という成分には、抗酸化作用と解毒作用があるという報告があります。

このスルフォラファンは一定ではありません。発芽3日目が最も濃度が高いとされているので、ブロッコリー購入後はできるだけ早く食べるのが栄養価が高いと言えます。

今ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの芽)が注目されているのはこの理由からです。

 

天然アミノ酸「SMCS」がコレステロールを下げる

コレステロールは肝臓で酵素により胆汁酸に変化し排出されます。ブロッコリーに含まれている天然アミノ酸「SMCS」は酵素を活性化させる働きがあります。

胆汁酸に変化し排出されるコレステロールの量を増やしたことで、体内のコレステロールを下げることができるようになりました。

その「SMCS」を飲料テストにより効果を発揮したものがサンスター健康道場「緑でサラナ」という野菜ジュース。トクホに認定されています。

 

茹で方

茹でたブロッコリー

ブロッコリーに含まれるビタミンの流出を防ぐためには、蒸しゆでがオススメです。

味も栄養も両方満足できるので、出来るだけ蒸しゆでにしましょう。

  1. フライパンにブロッコリーと塩一つかみ入れる
  2. 半分つかるぐらいの水を入れて強火にかける
  3. 蓋をして3分ほど待つ

茎にも栄養があるので食べよう

ブロッコリーの茎にも栄養がたっぷり含まれています。食べ方は以下の通り。

  1. 皮をむく
  2. 薄切りにして塩ゆでにする

後はそのままでも炒め物にしてもOK。ホクホクと美味しく食べられます。

 

効果がある症状

  • 悪性貧血
  • 美肌効果
  • 血行促進
  • 生活習慣病
  • 抗がん作用
  • アレルギー症状
  • 疲れ目
  • 食欲増進

 

原材料にブロッコリーが入っている青汁

ブロッコリーが入った青汁は、サンスター健康道場「粉末青汁」だけです。私も定期購入しています。5種類の国産野菜しか入っていない完全無添加青汁なので安心して続けています。

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